株初心者サラリーマンでもできる株式投資必笑法


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>> このサイトで伝えたいこと

普通のサラリーマン、OLが株で安全にコツコツと利益を上げるお役に立てばうれしいです。
いまから株式投資をはじめる人、はじめたけれど思うように利益が上がらない人を対象にしたものです。

株式投資で利益を上げる知恵を身につければ、いまよりは経済的な自由、時間的な自由が手に入れることができます。
それによって、こころの余裕もできて、
自分らしく生きていく人が少しでも多くなればと思います。


それでは、必笑法のスタートです!






■ 株式投資で儲けているのは、特別な人だけなのでしょうか?


たしかに、相場の世界は90%の人が損をして、10%の限られた人に利益が集中している世界です。
株式投資で成功する10%の中に入るには、
最低限の知性、感情的なバランスと心構えが必要です。

逆に言うと、あなたがそれさえ身につければ、それほど難しいものでなく、必要以上に怖がることはありません。

もし、あなたが、いまからはじめられるとしたら、とてもラッキー!なことです。株式投資において、固定観念、先入観、へんなプライドは邪魔になるだけです。なにごとにも共通すると思いますけど。

たとえば、野球やゴルフでも最初についたフォームのクセはなかなか直りませんよね。
ゴルフの場合、はじめからレッスンプロに正しいフォームを教えてもらえば、上達は早くなります。

はじめに間違った考え方が根づいていると、なかなか考え方を変えることや投資方法を変えることができません。


■ なぜ大半の人が損をしてしまうのか?


大半の人が損をしてしまうのは、最低限に必要な知性とルールを身に付ける前に投資してしまうからです。

たとえば、車を運転するとき、車の操作の仕方と交通ルールを最初に覚えます。そして、何回も教習所で練習します。教習所の中で、小さな失敗を何回も経験して、だんだんと運転がうまくなっていきますよね。仮免許が取れて、路上の練習をします。で、やっと正式な免許証が取れて、一人で運転できます。

いきなり、なにも知らない人が路上に出れば、交通事故に遭ってしまいます。これは、命取りの事故にもなりかねません。

株の場合も、なにも知らずにいきなり投資してしまうと大損してしまいます。「株は二度とイヤ!」となりかねません。


■ 一生の財産を手に入れる


あなたが、株式投資で自身の判断で収入を得る知恵を身につければ、一生の財産を身につけたことになります。あなたが、
自分の実力で儲けることができれば、これからもずっと儲けることができます。
一生の財産を手に入れることを考えれば、徹底的に勉強する価値はあると思います。

あなたが、たまたま儲けることができたとします。でも、実力で儲けていなければ、いつか手持ち資金はなくなります。
なくなるだけなら、まだいいですけど、やり方を間違うと借金までできるケースはよくあります。気をつけてくださいね。

お金を扱う人間の器を大きくせずに、大金が入ってきたとしても、自分の器以上のお金は残りません。

株でトントン、損をしない実力がつけばすごいことですよ。あとは資金を増やすスピードの問題だけです。
2割、3割と安全にコツコツと増やすだけです。持っている資金を減らさないというのがお金を貯めるコツみたいですね。

一時的な利益よりも、実力で利益を上げる知恵のほうが一生の財産になります。


■ じっと我慢してくださいね


株をはじめるとき、すぐに買いたくなりますよね。もちろん、わたしもそうでした。
でも、ちょっと待ってくださいね。頭を冷やしてください。

じっと我慢して、本当に買ったつもりでシュミレーションで練習してください。そして、本当に売るつもりでその銘柄の動きを追いかけてください。
もし、その銘柄があなたの予想に反して、暴落したとします。汗水たらして貯めた大切なお金を損せずにすみました。
何十万円、何百万円の節約になりました。本番に備えましょう。

大半の人が周りといっしょになって熱くなってしまいます。で、いきなり投資をして、大損。「もう二度と株はイヤ!」となります。

相場は熱くなって冷静な判断ができなければ負けです。
常に自分の感情のバランスをとってくださいね。


 経済予測は当たるのか?


経済に関して知っておかなければならないことがあります。

アナリストや経済評論家と呼ばれる人が、今後の経済予測を話していますがなかなか当たらないということです。
長期的なトレンドは参考程度に聞いておいて、短期的になればなるほど、当たらないものだと考えておいたほうがいいでしょう。


■ 金持ちは、、、そしてお金に縁のない人は、、、


株式投資で最も大切なことの一つが、世の中の人の大半の逆を行かなければならないということです。

みんなが恐怖で売っているときに、金持ちはこっそり買いを入れます。そしてみんなが熱狂して買っていくときに金持ちは冷静に売っていきます。
その結果、世の中の大半の人が株で損をしているときに、金持ちだけは儲けることができます。

感情的に安定し、自信を持って決断している人は、
まわりの情報に左右されなくなります。
金持ちが最初に儲けて、お金に縁のない人はいつも損をしているということです。

あなたは、世の中の人がどう考えているのかを感じ取る感性を身に付けねばなりません。


■ ながーい目で見てください。


株式投資は長期的な視点で考えることが大切です。

目先の利益や動きだけを見ていると本質を見誤ります。
10年間の株価の動きを見て、いまの株価の位置はどんなものかを確かめましょう。現在の位置がどこかが掴めると、自分の判断も自信が持てますよ。

あと、過去の動きを見てみると銘柄のクセとか特徴とかが見えてきます。将来を予測するのに、とても参考になります。


■ 株式投資で儲けるには、一言で言うと


株式投資で利益を上げる方法は、
「安い時に買って、高い時に売る。」です。

理論的には簡単なことです。あなたも、頭では理解してると思います。
でも、世の中の大半の人は損をしているのはなぜなんでしょう。

投資はテクニックも大切ですが、ほとんどが感情的な戦いになってきます。
自分の心との戦いです。

たとえば、株の買場は、新聞記事や雑誌の見出しが、「世界恐慌か!」と出ます。テレビのニュースでも弱気な材料のオンパレードになります。そんなときに、勇気をふりしぼって冷静に買い出動できる人だけが儲けることができます。

逆に、売場は、新聞、雑誌やニュースでも「主婦が株で大儲け!」とかの話題になります。本屋さんに行っても株の本が平積みで置いてます。周りのみんなが株に熱狂しています。自分の持っている株もだんだん上がり始めました。そんなときに、冷静に売り逃げれる人だけが儲けることができます。
つまり、買場は恐怖との戦いで、売場は自分の欲との戦いになります。自分の感情のバランスを取れる人だけが株でいつも勝者になれます。


■ はじめは現物投資から


いまからはじめる人は、現物投資だけに専念してください。そのほかは、必要ありません。

信用取引などには手を出さないことをおすすめします。

はじめは現物投資で安全にコツコツと利益を上げることを考えるのがいいです。投資期間は長期的に取り組んでくださいね。
期間は、4〜6ヶ月くらいが中心になってくると思います。ある程度、買うときと売るときの時期は予想して取り組みます。

だから、一日中、株価をチェックする必要もないし、日々の株価の動きで一喜一憂することもないです。
実力がついてくれば、だんだん期間を短くしていけばいいと思います。
はじめから、デイトレーダーは無理ですよ。

あなたにあった投資スタイルを見つければいいと思います。
株は周りの人は一切関係ないですから。


■ 普通の人と儲けている人との差は?


普通の人は趣味で株をやってしまうので、どうしても損をしてしまいます。

儲けている人との差はなにかというと、
「真剣度」です。やるなら、とことん自分が納得するまで勉強して投資に取り組もうという姿勢があるなら大きな損はしないと思います。

損をしたからと言って誰かの責任にできません。相場の世界は、すべてが自己責任の世界です。


■ 利益の目標は明確に!


目標を立てるのは大切です。

年間の利益目標を立てましょう。自分のペースでやるのが一番です。楽しみながらやるのが長続きのコツです。
まわりの人がいくら儲けたとか、気にする必要はありません。あなたは、あなたのペースでやればいいんです。

はじめのうちは、1年間で「50%増」とか「資金を倍にする」。とかの長期的な目標を立てればいいと思います。
初心者で今月いくらとか、今週いくらとか、1日にいくらとかの目標はやめましょうね。

はじめのうちは、長期的な投資の方法がおすすめです。


■ 売買収支帳をつくろう

売買した収支は管理しておきましょう。趣味ではなく、本気で儲けることを考えるなら売買収支表は作りましょう。
どれだけ利益を上げるようになっても、お金の管理ができなければ、資産を残すことはできません。

あなたがわかりやすいフォームでいいと思いますよ。
銘柄名、日付、利益、利益率、日数などがわかればいいと思います。
今後のために、
うまくいったこと、失敗したこと、銘柄の特徴などを書いておくと参考になりますよ。同じ銘柄を投資することはよくありますからね。

最初のうちは日数がかかってもトントンが精一杯かもしれません。投資の経験を積んでくると、投資日数が短くなって、利益率が上がってきます。安全にコツコツと儲けていきましょう。

投資日数は実力のバロメーターです。


■ 投資をするのに最低限必要なものは


投資をするのに最低限必要なものは、会社四季報、日経新聞、株式新聞、株価総覧です。
特に、会社四季報は情報の宝庫で、投資をしている大半の人が参考にしています。

会社四季報の見方が、勝敗の分かれ目になります。

■ まずはお金を貯めましょう!


株式投資に必要な資金は、50万円くらいからスタートできると思います。50万円がない人は、まずは資金を貯めて準備することからはじめましょう。

わたしの場合は、株をはじめようと思うまで貯金したことなかったんです。いわゆる浪費家です。まずは、根本的な意識を変えるところからのスタートでした。
株の資金を貯めようという目的ができてから、コツコツと貯めました。無駄遣いをやめて、毎月コツコツ貯めました。

お金の貯まらない人の特徴は、より多く稼ごうとする人。お金の貯まる人の特徴は、自分の収入より以下で生活する人らしいです。


■ あせらず、余裕をもって、マイペースで


投資に使う資金は、余裕のある資金でやるのがいいです。2〜3年使う予定がないものがいいですね。
何ヶ月後かに使う資金で投資をやると、余裕のある投資ができません。
はじめは少ない資金から投資をはじめるのがいいです。実力に応じて資金を増やしていくのがいいでしょう。

少しづつ収入が増えてきたら、それに伴なって支出も増えないようにしましょうね。いつまでたってもお金は貯まりません。
増えた資金は次の投資の資金に準備しておきましょう。投資で減らさなければ、あとは増える速さの問題だけですから。実力がつけば、だんだん速くなってきます。

株はギャンブルではありません。
あせらず地道にいきましょう。


■ 自己責任の世界


他人任せでは投資で成功することはないでしょう。

証券会社の担当者や有名な経済評論家の推奨株を買ってたら、儲けると思ってますか?
答えがイエスなら、残念ながら儲け続けることはないでしょう。

証券会社や経済評論家は、あなたを株で儲けさせるのが仕事ではないからです。

すべての責任は自分にあります。


■ 安全にコツコツといくために


安全にコツコツと投資をするうえで心掛けて欲しいことが三つあります。

一つ目が何回かに分けて買っていくことです。

資金枠いっぱいを1回で買わないこと。
常に、資金に余裕を持って相場に取り組んでくださいね。
底値ピッタリで買うことは難しいです。買ってから持っている株価が下がることはよくあることです。下がりきったところで買い増ししてください。そうすることで買値の平均値が下がります。結果的に底値近くで買うことができればいいんですから。

買いのコツはゆっくりと粘り強くです

二つ目が何回かに分けて売ってください。

買いとは逆で、1回目で持株の過半数を売ってくださいね。まずは、利益を確定させることです。
株価は上がっているだけでは利益になりません。売却してはじめて利益になりますから。
上がった場合は、何回かに分けて利益をとってください。上がりきって下がるような場合は、持株は即売却してくださいね。

売りのコツはすばやくです。

三つ目が1銘柄に資金を全部使わないことです。

何銘柄かに分散することです。業績の急変はよくある話です。
業種も分けておく方がいいです。そうすることで、
精神的にも安定します。

この三つを完全にマスターすれば、損をすることはなくなるでしょう。どんなときでも、これだけはやっておいたほうがいいですよ。
わたしの場合、これをやらずにどれだけ苦労したことか。


■ いままでの苦労が水の泡


株で1回、2回儲けてしまうと、どうしても調子に乗っちゃうんですよね。すべてが分かったような気になります。

いままで細心の注意を払っていたのに、儲けたお金をなんとなく投資してしまいます。
で、高値掴みしてしまうんですよね。いままでの利益がすべてパーです。

うまくいってる時には、気を引き締めましょうね。






貴重な時間を使って、読んでもらえて、ありがとうございます。
ひとつでも、あなたに役立つものがあればうれしいです。







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